一コマ絵物語過去の作品
 闇討ちされた父新十朗の仇をとるため旅に出た雪乃と弟の菊の助は一ヵ月後ようやく仇である熊沢左近が江戸の桜岡一家というヤクザの用心棒をしていることを聞きそこに乗り込んだ。「すみません、こちらに熊沢左近というお侍がお世話になっていると聞いてきたのですが」 「ああ、いるよ、うちの用心棒の先生だ、あんたの名前は」 「はい、雪乃と申します」 「わかった、今呼んで来るから待ってな」とその男は奥へ走って行った。左近は雪乃が来たと聞きニヤリと笑った。左近は雪乃の美貌に惚れこんでいたのだ。左近はすぐに桜岡の親分に生け捕って女郎にして売ればかなりの上物だけに相当な稼ぎになりますぜともちかけたのだ。雪乃と菊の助は左近が今出かけているので少し中に入って待っててくれと騙され奥座敷に通された。二人に出された眠り薬入りのお茶に雪乃と菊の助は簡単に眠らされてしまったのだ。二人が気がついた時はなんと二人とも素っ裸にされ後ろ手に厳重に縛られていた。目の前に仇の熊沢左近がニヤニヤして座っていた。「フッフッフ、雪乃殿、気がつかれたかな」 「あっ、おのれ左近、尋常に勝負しなさい」と雪乃が叫んだ。「雪乃殿、素っ裸で拙者と戦うと申されるのか、ハッハッハッハ、あなたはもう武家娘じゃない、今日から女郎になるんだよ、ヒッヒッヒ、弟も稚児遊びの好きな客のお相手だ、早速今日から女郎の特訓だ、迎えの籠が外で待っているよ、雪乃殿、ほら立ちな」と左近に縄尻を引かれ無理やり立たされた。「卑怯者、眠り薬を使うなんて」「ヒッヒッヒッヒ、なんとでもほざけ、ほら歩くんだよ」と雪乃は背中を押されよろけるように歩き出した。「雪乃殿、いいお尻をしてるでござるなぁ、フッフッフ」雪乃は気が狂いそうな恥ずかしさに襲われていた。武家娘がこんな屈辱に耐えられるのであろうか。
 水島亜樹はゴールデンウィークを海外で過ごし帰国した時のことであった。成田で突然逮捕された。「私がなにをしたというのですか」 「空港警察にたれこみがあったんだよ、お前がある国のスパイだとな、今からお前を特殊拘置所に護送する、抵抗する場合は射殺してもいいと言われている、言うことを聞くんだな」と亜樹は手錠だけでなく足枷までつけられ車に乗せられた。「なにかの間違いです、ただ海外旅行に行ってきただけです」と亜樹は同乗していた警官に言った。「特殊拘置所で調べられればわかることだ、しかし、あそこの取調べは警察の取調べとは違うようだぜ、耐えられるかな、フッフッフ」とその警官は含み笑いを浮かべて言った。特殊拘置所という所に着くとすぐに亜樹は全裸にされ身体検査をうけた。女の股間の穴二つに指を差し込まれ中になにも隠していないか調べられた。亜樹は恥ずかしさに気が狂いそうになっていた。そんな身体検査が終わっても衣服はなにも着せられなかった。我慢しきれず「私の洋服を返して下さい」と亜樹は取調官に言った。「ここにいる間はなにも隠せないように着衣は許されていない、着たいなら早く白状することだね」と簡単に言われた。亜樹は再び手錠をかけられ警務官に背中を押され特殊房へと連れて行かれる。前を歩かされる亜樹の全裸の体を警務官達はニヤニヤして眺め回している。特殊房は独房になっていた。中に入れられると警務官は「おい、そこに正座しろ、いいか一時間後から取り調べが始まる、早く白状すればいやな思いしないで済むぞ、だが白状しないとスパイは普通の犯罪者の取調べとはまるで違うぞ、女の場合は白状するまで性器に対する拷問が続く、耐えた者は今まで一人もいないぞ、早く認めるんだな」と警務官は言い残し出て行った。亜樹は夢であればいいと思った
 この悪夢は金曜日の夜のことであった。OLの早見ユキが最寄の駅を降りマンションに戻る時であった。暗い夜道を急ぎ足で歩いていると後ろから走ってきた車が急に横で止まった。ドアが開き一人の男が降りてきた。「すみません、この先に公民館があると聞いてきたのですが、この道をまっすぐでいいのでしょうか」とニコニコして近づいてきた。「ええ、まっすぐに行くと右側に白い建物があります、そこが公民館ですわ」とユキが答えた瞬間、男がハンカチのようなものでユキの鼻をふさいだ。その後はユキの記憶はなかった。気がついた時、ユキは唖然とした。両手が縛られて天井から吊られていたのだ。それだけではない、上半身は裸にされジーパンだけの姿であった。見回すとそこは薄暗く地下室のような所だ。その時後ろか突然声がした。「フッフッフ、気がつきましたか」 ユキはハッと体を硬直させた。「フッフッフ、怖がらなくてもいいですよ、殺したりしませんから、フッフッフ」と男の声が前に回ってくる。ユキは恐怖と恥ずかしさに全身がブルブルと震えている。男は目出し帽をかぶっていた。「お嬢さん、今日からあなたは私の奴隷ですよ、言うことを聞いてくれさえいればなにも不自由をかけないし、女の悦びを十分味あわせてあげますからね、フッフッフ」と男がユキの前にしゃがみ込んだ。「あっ、いやです、触らないで」とユキは腰を引いた。「お嬢さん、恥ずかしいでしょうが下半身も見せてもらいますよ」と男の手がジーパンのボタンを外しファスナーが下ろされた。「いやぁ、やめてぇ」とユキの悲鳴が轟いた。しかし、両手を吊られていてはどうにもならなかった。ジーパンは膝まで下ろされ、白いレースのパンティもスルスルとずり下げられた。「いやぁ、見ないでぇ」 「お嬢さん、毛が薄いほうですね、かわいいワレメが見えてますよ、フッフッフ」
 吉岡組とそのシマを手に入れようとする鮫島組の対立は日に日に強まっていた。そんなある日、吉岡組の若頭の尾藤が鮫島組の連中に喧嘩を売られ二人を刺し殺してしまったとの知らせが吉岡組に入った。吉岡組の組長は三年前組長だった夫を亡くし、今はその女房であったお銀が勤めていた。すぐに鮫島組からどうおとしまいをつけるか組長一人で出向いて来いとの電話が入った。お銀は子分達が止めるのを振り切り単身鮫島組に向かった。鮫島組に着くと待ち構えていた手下達に取り囲まれ奥座敷へと追い立てられた。奥座敷には組長の鮫島が腕を組んで待ち構えていた。その脇を見ると尾藤が褌一枚の姿で床柱に縛り付けられていた。「鮫島の親分さん、どう詫びたら許してもらえるんですか」とお銀は冷静な態度で言った。「お銀さん、二人も殺されたんですぜ、簡単には許せませんな」と鮫島が言った。「それではとうすればいいのですか」 「そうですねぇ、フッフッフ、吉岡組のシマを渡してもらえば帳消しにしてやってもいいですぜ」 「えっ、そんな・・・・・・それはできません、お願いです、私が指をつめて詫びを入れます、それで帳消しに・・・」 「それじゃあ納得できませんなぁ、お銀さんが素っ裸になって詫びるというなら考えてやってもいいですがね、フッフッフ」 「そ、そんな・・・」 「シマを渡すか、裸になるか、はっきりしてもらおうじゃねぇか」と鮫島が声を荒立てた。「わかりました、裸になればいいのですね」 「そうだよ、お銀さん、それで丸く収まれば、これに超したことはないだろう、ヒッヒッヒ」これが罠であった。それから数分後、お銀は素っ裸で両手吊りにされ男達の慰み者になっていた。お銀はこの日から地下牢飼われ、毎日鮫島の玩具にされ、この鮫島組を一歩たりと出ることはなかったという。
 この恐怖で屈辱的体験は今年の夏の会社帰りの時であった。山本小枝子が残業を終えてオフィスを出たのはもう九時を過ぎていた。都内とはいえ一本裏通りにあるオフィスの前の通りはその時間は人通りがなかった。小枝子はライトを点けず後ろから近づいてくる車に気がつかなかった。突然その車から一人の男が飛び出してきてハンカチのようなもので小枝子の鼻と口を覆った。小枝子は抵抗する暇もなく気を失っていた。それからどのくらい経ったのであろう、小枝子は意識を取り戻し唖然とした。なんと自分は不気味な薄暗い石造りの部屋の真ん中に両手を吊られて立たされていた。それだけではない身に着けていた衣服はすべて剥ぎ取られ素っ裸にされていたのだ。
「フッフッフ、気がついたようだな、小枝子」という声に小枝子は振り返ると一人の男が立っていた。「あなた誰?、どうしてこんなこと、誰にも言わないからやめて、お願い」 「フッフッフ、小枝子、俺を忘れたか」という馴れ馴れしい言葉に小枝子は男の顔を見ると同級生であった本村次男であった。「あっ、本村君・・・・・どうしてこんな・・・」 「どうしてだって、お前の胸に聞いてみな、みんなの前でひとを変態呼ばわりして、あれから俺は学校にも行けず姿を消した。しかし、いつかはこの恨み晴らしてやろうと思っていた。その時が来たんだよ、ヒッヒッヒ、山本、恥ずかしい思いをたっぷり味あわせてやる覚悟しな」と次男は小枝子を後ろから羽交い絞めにして用意していたバケツの水を無理やり飲ませ始めたのだ。「ああ、ぐぁああ、ぐっ・・・ああっ・・・」 「ヒッヒッヒ、山本、俺の前でおしっこ垂れ流すところをゆっくり眺めさせてもらうぜ、ハッハッハ」 「やめて、そんなこと、本村君、ああっ、ぐわぁううう・・・・あっ・・・」 「ハッハッハ、おしっこ垂れ流したらその後は浣腸してやる、ヒッヒッヒ、楽しみだ、お前は今日から一生俺の奴隷だ、ハッハッハッハ」
 桜井まり子は殺人未遂の罪で刑務所に護送された。護送車から下ろされたまり子は最初に警務官室に入れられた。所長の机の前に立たされたまり子を所長は薄笑いを浮かべ下から上までなめ回す様に眺めた。「桜井まり子か?」と所長が聞いてきた。「は、はい」とまり子は震え声で答えた。「これからお前は女子用の独房に入ることになっているが、その前に身体に何か隠していないか調べる決まりになっている。着ているものを全部脱ぎなさい」と言う所長の言葉にまり子は唖然とした。身体検査があることは聞いていたがこんな男の警務官達の前で脱がされるとは思っていなかった。「すみません、女性の警務官が調べるのではないのですか」とまり子は聞いた。「普通はそうだが、あいにく今日は担当の女子警務官が風邪を引いて休んでいるので代わりに私が担当することになった。すぐに終わる、ほら早く脱ぎなさい」と所長は急かせてくる。まり子は躊躇している。護送車の中で一緒に乗せられた女の囚人が「あそこの所長は変態だから気をつけな」と言っていた。しかし、断ることはできない。まり子はあきらめて服を脱ぎ始めた。前に所長そして後ろには二人の若い警務官が好色な視線をまり子に向けているのだ。白いブラジャーとパンティだけの姿になると恥ずかしさのあまり両手で胸を覆った。「桜井さん、まだ残っているよ、全部脱ぎなさい」と所長が言ってくる。まり子は仕方なくブラジャーをはずしパンティをゆっくりと引き下ろしていく。お尻の割れ目が顔を出してくる。若い警務官達はそんなまり子の後姿を見てであろう唾を飲み込む音が聞こえるのだ。まり子は気が狂いそうな恥ずかしさに襲われた。素っ裸になったまり子に「この机に手をついてお尻を後ろに突き出しなさい」と所長は薄いゴム手袋をはめながらまり子の後ろに回ってきたのだ。
 親のつくった借金のため女郎屋に売られたお糸は女郎屋に着くなり主人と女将さんに呼ばれ「お糸です、なにかご用ですか」と奥の部屋の襖を恐る恐る開けた。主人と女将さんが待ちかねたように「おまえか、お糸というのは、ここに来て座れ」と呼ばれお糸は二人の前に正座して座った。 「おまえはいくつだ」 「はい、十五になります」「そうか、みんなの言うことを聞いて仕事に励むんだぞ、頑張れば二年位で借金は返せる、いいな、じゃあ、まずはお前の体を見せてもらおうか、そこで着ているものを全部脱ぐんだ」と主人の松蔵が言った。「えっ」とお糸は唖然とした。「ほら、お糸、早く脱ぐんだよ、旦那さんを怒らせちゃだめだよ、恥ずかしいのも一時だけだから、これからは毎日脱がなきゃだめなんだからね、ほら、さっさと脱ぐんだよ」と女将さんが急かせた。「女将さん、脱ぐのだけはお許し下さい」とお糸は頭を深々と下げた。「お糸、お前の体は商品なんだよ、お客さんに出せる商品かどうか調べなきゃだめなんだよ、お前だけじゃないんだよ、みんな女郎はやってきたことなんだ、わかったかい、お糸」「は、はい」とお糸はゆっくり立ち上がった。「わかってくれたね、じゃあ後ろの布団の上でまずは全部脱いでおくれ」と女将さんはやさしく言った。お糸の座っていた後ろに布団が一枚敷かれてあった。お糸は女将さん達に背を向けて帯を解き始めた。松蔵はニヤニヤしてそんなお糸の後姿を眺めている。着物が肩からはずれ布団の上にすべり落ちた。腰のもの一枚になったお糸の後姿がなんとも色っぽいのだ。「お糸、お前色白でいい肌してるじゃないか、ほら全部お脱ぎ」と女将さんは催促してくる。お糸は気が狂いそうな恥ずかしさを堪え腰紐を解くと腰のものがサラリと滑り落ち形のよいお尻がありありと晒された。「この娘いい体してるじゃないか、ねぇお前さん」 「そうだな、これは客がつきそうだ、じゃあ肝心な所も見せてもらうか」
 植物学者を目指すポールは同じ学部の友人ジェニファーを連れてある南の無人島にめずらしい花を探しに出かけた。モーターボートで島に着いた二人はビーチにテントを張り、まずは泳ごうと着ているものをすべて脱ぎ捨て海に飛び込んだ。無人島と聞いていたから誰にも見られないと二人は大胆になったのであろう。子供のようにキャッキャとはしゃぎまわるジェニファー、白い乳房がブルンブルンと揺れている。ポールは初めて見たジェニファーの肉体に下腹部が熱く燃え上がってくるのを止められなかった。岸に上がった二人は砂浜に並んで横になりどちらからともなく抱き合っていた。ポールの唇がジェニファーの乳首に吸い付くそしてジェニファーの手がポールの男根をやさしく握り締めてくる。太陽の照りつける屋外で全裸でからみあう異様な興奮にポールの肉塊は硬く太くそして異様な程に長くそそり立ってきた。その時なにかが太陽をさえぎったのだ。ハッと二人はあたりを見回し唖然とした。なんと二人の周りを原始人のような男達が五、六人取り囲んでいたのだ。人がいないはずの島に原住民がいたのだ。男達は槍や斧のようなものを持っている。二人はすぐに危険を感じた。男達はわけのわんらない言葉をしゃべり二人に襲い掛かってきた。それからどの位経ったのであろうか、二人はその男達の部落のような所の広場に向かい合わせに柱に縛り付けられていた。二人はお互いの体がありありと目に入るのだ。二人が気絶していた間になのであろうかジェニファーの下腹部の毛はなぜか姿を消しツルツルに剃り上げられていた。ポールの目にジェニファーの股間のワレメがありありと映し出された。ハッとポールは目を背けた。ジェニファーは恥ずかしさに頬を真赤に染めている。ジェニファーの周りにニヤニヤして原住民の男達が群がってくる。それだけではない、ポールの周りにも原住民の女達が群がってくるのだ。二人はこれからどうなるのであろうか。
 美人女スリ夜鴉お蘭が悪徳同心木崎甚十朗に捕まり番所に引き立てられた。お蘭は後ろ手に縛られ番所の土間に座らされている。「おい、お蘭、お前もへますることがあるんだな、ヒッヒッヒ、もう年貢の納め時だ、あきらめて仲間の銀次の隠れ家を白状するんだな、素直に白状すればお上にもお慈悲というものがあるんだ、痛い目に会う前に白状しろ」と甚十郎は迫った。しかし、甚十郎は簡単に白状してもらいたくなかった。できればこの美人スリを裸に剥き上げ拷問にかけたいと思っていた。「お蘭、どうだ、白状するか、おい、返事をしろ」と甚十郎はお蘭の髪の毛を掴み怒鳴った。「誰が白状するかい、死んでも口は割りませんよ、お蘭を甘く見ないでほしいね、豚野郎」 「なにっ、きさま、大きな口きくんじゃないよ、しかたねぇ、お前の体に聞くしかねぇようだな、おい、お蘭を素っ裸にしてしまえ」と甚十郎が岡っ引きの平太と与助に命令した。すぐにお蘭の縄は一旦解かれ無残にも着物が剥ぎ取られていった。一糸まとわぬ素っ裸に剥き上げられたお蘭の手足が一緒縛られ、その縄尻が天井の滑車に通されるとその縄が平太と与助によって引かれた。捕獲された獣のように手足を一つに縛られ土間に転がされたお蘭の体がゆっくりと引き上げられていく。とうとうお蘭の体が土間を放れ四尺程吊り上げられ柱に縄尻が結ばれた。お蘭の二つ折りになった白い裸体がかすかに揺れながらゆっくりと回っているのだ。男達の目が丸見えになったお蘭の股間に釘付けになっている。縦筋に割れた生々しい谷間、そしてそのすぐ下に息づいているような可愛い肛門、男達は我を忘れ目を見開き見入っているのだ。「畜生、下ろせ、変態」とお蘭は恥ずかしさのあまり叫んだ。「ヒッヒッヒ、お蘭、なにもかも丸見えだぜ、てめぇもよく見ると正真正銘の女だ、ゆっくりと責め上げてやる、覚悟しろ、ヘッヘッヘッヘ」と甚十郎は人差し指をヌルッとお蘭の肛門に突き刺した。「キャー!」とお蘭の悲鳴が番所の中に轟いた。
 陽炎お銀が北町奉行所に捕らえられた。すぐに仲間のアジトを白状させるための拷問が始められた。担当するのが変態鬼同心と悪名高い桂木源十郎であった。囚衣の上を亀甲縛りにされたお銀が拷問蔵に引き立てられてくる。「ヒッヒッヒッヒ、お銀、おめぇは明日には市中引き回しの上磔、獄門だ、しかしなぁその前に仲間の隠れ家を白状してもらわんとなぁ、フッフッフ、ただおめぇのことだそう簡単には白状するわけがねぇよなぁ、いつまで我慢できるか俺と根競べだ、ハッハッハッハ、お銀を素っ裸にしろ」と源十郎が命令した。すぐに役人達に押さえつけられながら囚衣が剥ぎ取られ床に仰向けに寝かされると両手両足が無理やり左右に広げられ、前もって打ち付けられていた四本の杭に大の字に縛り付けられたのだ。男勝りのお銀とはいえまだ二十三歳、こんな姿を晒すのは耐え難いものなのだ。役人達はお銀の足元の方に集まりニヤニヤして眺めている。視線が集まっているのは当然のことながらお銀の丸出しの陰部だ。お銀は屈辱に唇を噛み締めきつく瞼を閉じ合わせた。「お銀、恥ずかしいか、白状すればこれ以上は許してやるぜ、しかし白状しないとならばまずはここの毛を剃ってもっとよく見えるようにするまでだ、どうだ白状するか」と源十郎はお銀の顔を覗き込んで言った。「白状なんかするもんか」とお銀は顔を背けた。「そうか、よしやれ」と源十朗の指示でお銀の剃毛は始まった。男達に眺められながら毛が剃り上げられていく。あっという間に生々しい縦筋の亀裂が剥き出しにされていた。お銀は気が狂いそうな恥ずかしさに襲われた。しかし、これはまだ序の口であった。ツルツルにされた小高い恥丘とその谷間に蜂蜜が塗られたのだ。そして源十朗が小箱を取り出しお銀にその中を見せ付けた。なんとその中には数百匹の蟻がうごめいていた。さっとお銀の顔色が変わった。
 戦に負け父と母は打ち首になりただ一人残された桐姫はそのすばらしい美貌が相手方の若殿の目にかない打ち首は免れたのだが、その若殿の女をいじめたがる性癖が桐姫を死ぬより辛い思いをさせることになってしまったのだ。「おい、桐姫、打ち首を許してやったのだ、ありがたく思え、ただし晒し者にする、死ぬよりいいだろう、ハッハッハ」と若殿が牢の中の桐姫に言った。「晒し者にされる位なら殺された方がましです、父と母の後を追わせて下さい」と桐姫は泣きじゃくりながら叫んだ。「ヒッヒッヒ、そうはいかないよ、お前は素っ裸で城門の前に三日間の晒し者だ、それもお前のそこの毛をツルツルに剃りあげてな、ハッハッハ、野次馬ども喜ぶだろうなぁ、お姫様のワレメをはっきりと拝めるんだ、ヒッヒッヒ、それじゃあ毛剃りの準備じゃ」と若殿が命令した。桐姫は無理やり牢から引きずり出され衣類は全て剥ぎ取られ用意された台の上に大の字に縛り付けられた。舌を噛み切られないように口には竹でできた猿轡が噛まされた。広げられた股間を若殿はニヤニヤして覗き込み「姫殿、美しい人はここも美しいものなんだなぁ、もっと可愛くしてやるな、ハッハッハ、よし始めろ」と指示した。桐姫の屈辱の剃毛が始まった。十数人もの男達に眺められながら毛が剃り上げられていく。生々しい縦筋の亀裂が顔を出してくる。男達の目が見開いた。あっという間に桐姫の下腹部から黒い毛は姿を消し股間に切れ込む一本筋の亀裂がありありとさらけ出された。それから一時後、城門の前に立てられた白木の柱に桐姫は全裸で縛り付けられていた。まわりは千人に近い野次馬でごった返している。透き通るような白い肌、形のよい乳房、悩ましい曲線を描く腰そしてきつく閉じ合わせた太ももの間から顔を出している女の亀裂、どれをとっても野次馬を興奮させるものであった。舌を噛み切ることもできず女の全てを晒し続ける屈辱に桐姫は気が遠くなっていくのであった。
 親の借金のため女郎屋に売られることになったおしんは今年十六歳、土地のやくざ村上権蔵に連れられ女郎屋の美春屋へと向かった。美春屋の玄関先で女将のお涼が待ち構えていた。「あら、権蔵さん、ご苦労さん、この娘かい・・・・なかなか可愛い娘じゃないの、でも顔だけじゃ女郎はつとまらないからね、ホッホッホ、早速品定めさせてもらうからね、奥座敷に連れて行って」とお涼はおしんをジロジロ眺め回して言った。おしんはどんなことをされるのかと不安を胸に押されるまま足を踏み入れた。派手な着物を着た女達がめずらしそうにおしんをニヤニヤして眺めている。この人達が女郎なのであろう。しかし、おしんは女郎とはどんなことをするのか知らなかった。多分お手伝いさんのような仕事であろうと思っていた。奥座敷には美春屋の主人清兵衛が待っていた。「お前さん、いい娘だよ、ほら男好きする顔してるじゃないか、フッフッフ」とお涼はニヤリと笑った。「なかなか可愛い顔してるじゃないか、じゃあ早速体も見せてもらおうか」という清兵衛の言葉におしんはハッとして体を硬直させた。「おしんと言ったね、女郎になるには始めに体を全て見せてもらうことになっているんだよ、いいかい着ているものを全部脱ぎな」とお涼が言った。「えっ、そんな、お願いです、それだけは許して下さい」とおしんは畳に額を押し付けてお願いした。「なに言ってんだよ、女郎は体が資本なんだよ、こんなことで恥ずかしがってなんかいられないよ、いいかいお前は買われてきたんだ、そのことを忘れちゃいけないよ、ほら、さっさと脱ぐんだよ、旦那を怒らせないでよ・・・」とお涼は口を荒立てて言った。おしんは仕方なく後ろを向いて脱ぎ始めた。着物が肩から滑り落ちると旦那の口からため息が漏れた。「ほら、もう一枚残っているよ」とお涼が言った。おしんは気が遠くなるような恥ずかしさに頬を真赤に染めた。
 東南アジアを観光で一人旅していたアン、なにを間違えられたかスパイ容疑で軍の情報局に逮捕され連行された。アンは不気味な地下室の牢に入れられ数日尋問が続けられた。「私はただ観光旅行に来ていただけです、本当です」 「強情な女だな、お前がスパイだってことはわかっているんだ、素直に白状すれば穏便にすませるってこともあるんだがどうだ」 「そんな・・・私はスパイなんかじゃありません、大使館に連絡して下さい」 「まだ白状しないか、しかたがない、あんたの体に聞くしかないようだな、この女を拷問室に連れていけ、なにがなんでも吐かせるんだ、いいな」と隊長風の男が言った。アンは地下室の奥にある石で造られた不気味な部屋へと連れ込まれた。そこには中年の女が待ち構えていた。「フッフッフ、きれいなブロンドじゃないの、うらやましいわ、フッフッフ、じゃあ着ているものを全部脱いで」「えっ、脱ぐ、そんなこと許されないわ、大使館に連絡して」とアンは叫んだ。「逆らえば逆らうだけここを出れなくなるのよ、それでもいいの、素直に素っ裸になるのよ、ほら、早く」と女は催促してくる。アンは仕方なく脱ぎ始めた。見張りで取り巻いている数人の兵隊はニヤニヤして徐々に露出してくるアンの悩ましい姿に見惚れている。「ほら、まだ残っているじゃない、パンティも脱ぐのよ」と女はアンに催促してくる。とうとうアンは一糸まとわぬ全裸になった。股間を隠していた手は兵隊に掴まれ背中に回されて後ろ手錠をかけられてしまった。もはや乳房も股間の割れ目もすべて丸出しにされてしまったのだ。「ハッハッハ、なかなかいい体してるじゃないの、こんなきれいな肌に傷つけてもいいの、白状するなら今のうちよ」と女はニヤリと笑った。「白状するもなにも私はスパイなんかじゃありません、やめて、こんなこと」とアンは泣きじゃくった。「じゃあ、始めましょうか」と女はアンの股間に目を向けた。これからどんな責めが待ち構えているのであろう。
平和な生活を送っていたマリアン姫、しかし、ある日を境に屈辱的地獄絵の世界に突き落とされたのだ。隣国の突然の攻撃になんとわずか一日で隣国の占領下におかれてしまった。最愛の父も母もそして生き残った家臣達もすぐに処刑され、残されたのはマリアン姫と若い娘達十人程であった。マリアン姫は占領下に置かれたその日から敵軍の酒盛りの肴にされた。なんと着ていたドレスはすべて剥ぎ取られ一糸まとわぬ素っ裸で酒盛りの真ん中に大の字に縛り付けられたり、逆さ吊りにされたり毎晩男達の玩具にされた。昨日までは箱入り娘のように大事に育てられた姫、それが今は男達の前に全裸を晒し、恥ずかしい性器までも間近から眺められているのだ。舌を噛み切るにも鉄製の猿轡が噛まされそれも許されなかった。もはやこの屈辱に耐え切るしかないのだ。男達の酒盛りは日に日にエスカレートしてマリアン姫は男達の前で放尿まで演じさせられたり、肛門に丸い玉などを詰め込まれたり好き勝手に弄ばれていた。まだ十七歳のマリアン姫だがその体はだれが見ても見惚れる程のすばらしいものであった。それだけに男達の欲望は止まらなかった。ついにマリアン姫は男達に囲まれて多くの視線を浴びながら恥毛までツルツルに剃り上げられ、生々しい縦筋の女の亀裂を剥き出しにされてしまったのだ。女として一番恥ずかしい部分を今や隠すこともできず、形から色、大きさまで観察されるように眺められ気が狂いそうな毎日を送っていた。一ヶ月程してもはや身も心もボロボロになったマリアン姫は他の娘達と一緒に奴隷市場に送られることになった。後ろ手に縛られ迎えの馬車の荷台に登るはしごを一段一段上がっていくマリアン姫の悩ましく揺れ動く白いお尻は男達の目を釘付けにしていた。これからマリアン姫は奴隷市場で肉体を値踏みされ売り飛ばされることになるのだ。
早見芳江は母の入院費のため町金融の甘い言葉に乗り少し借金したのが積み重なり二百万もの額に膨れ上がっていた。そんなある日、芳江は黒田金融の事務所に返済の件で呼ばれた。担当の吉川という男が応対した。「早見さん、返済期日は明日なんですが二百万耳をそろえて払ってもらえるんでしょうね」 「その事なのですがもう少し待っていただけないでしょうか」 「えっ、もうこれ以上は待てませんね、全額返済できないのであれば先月お約束したとおり体で返してもらうことになりますよ」 「そ、それは許して下さい」 「今さら許して下さいはないでしょう、おい先月約束しただろうが」と吉川の口調が荒くなった。「は、はい、そこをなんとか・・・・」 「世の中そんなに甘くないんだよ、いやなら今日病院に行って母親を殺して保険金で払ってもらうぜ」 「そ、そんな・・・・わかりました。どうにでもしてください」 「ヒッヒッヒ、わかりゃあいいんだよ、その方があんたも楽しんで返せるぜ、ヒッヒッヒ、じゃあ早速だが、社長に値踏みしてもらわなきゃならねぇから裸になってくれ」 「えっ、そんな・・・」 「そんなもくそもあるか、早く素っ裸になるんだよ」と吉川は脅すように言った。芳江は観念したのか着ているものを脱ぎ始めた。吉川はそばにいた事務員に縄を持ってくるように言った。パンティ一枚の姿になった芳江は有無を言わせず事務員の持ってきた麻縄で後ろ手に縛り上げられた。「じゃあ、そのパンティも脱いでもらおうか」と吉川が芳江のパンティのゴムに手をかけた。「あ、いやぁ、それだけは」 しかし、白い薄地のパンティは巻かれるようにずり下げられ足から抜き取られた。「ヒッヒッヒ、毛は薄いほうだな」と吉川は芳江の下腹部に目を釘付けにした。「じゃあ、社長室に行こうか」と芳江は事務員に縄尻を持たれ廊下へ押し出された。芳江はこれから体を隅々まで観察され値踏みされるのだ。
形屋の一人娘お町は不義密通の罪でお縄になって五日目処刑が決まった。代官所の代官西牧甚十郎は五年前妻を亡くしひとり者であった。その代官西牧はこのお町を気に入っていた。今まで何度も山形屋に嫁にもらえないかと催促していたが、西牧の女癖の悪さは評判であったこともあり、お町は堅くお断りしていた。西牧はそんなお町に腹を立て不義密通の罪をでっち上げ無理やりお縄にしたのであった。処刑の朝、西牧はお町の牢に顔を出し「お町、わしの妻になる気にはなれんか、なると言えば処刑は取りやめにしてやる、どうだ」 「死んでもいやです、無実の罪を着せるような代官になど、ううううう・・・・」とお町は泣き崩れた。「そうか、わかったよ、望みどおりあの世に送ってやる、それも素っ裸でな、ハッハッハッハ」と代官は笑った。「えっ、裸で・・・・」とお町は愕然とした。「そうとも、素っ裸で市中引き回しの上、大の字磔だ、ハッハッハ、みんな喜ぶだろうぜ」と西牧はお町をなめ回す様に眺めた。それから一時程経った時、代官所の門から引き回しの行列が現れ出てきた。なんと裸馬の背にお町が全裸で罪人縛りにされ跨らせているではないか。代官所の前は集まった野次馬でごった返していた。お町は後ろ手に縛られているため恥ずかしい部分を隠すこともできず、ただ顔をうつむけ必死に気が狂いそうな恥ずかしさと戦っていた。道の両側が野次馬で埋め尽くされた中をお町は前後左右から好色な目で眺め回されているのだ。朝陽に照らされたお町の白い肌が妖艶に光り、その悩ましい姿が観衆を魅了している。馬が足を進めるたびにプルップルッと揺れる乳房、馬の背からわずかに顔を出している悩ましい陰毛そして馬の背に押しつぶされ形を微妙に変え動く白い双臀、どれを取っても観衆を興奮させるものであった。刑場までの道のりはかなりあるのだ。お町はこんな屈辱に耐え切れるのであろうか。それだけではない、刑場では素っ裸のまま大の字磔にされるのだ。女としてこんな屈辱があるであろうか。お町は絶望感に気が遠くなっていくのであった。
 「おい、そこの女、お前だ出て来い」と今日もお良は呼ばれた。この牢に素っ裸にされ閉じ込められてからもう一月は経つであろう。今日も耐え難い拷問にかけられるのだ゜。拷問というより男達の玩具にされ性器を弄ばれ女にとって耐え難い屈辱を味合わされるのだ。一月前敵軍の急襲で落城し男達はほとんど全員首を切られ、女達で容姿のすぐれた者だけ捕虜とされこの牢に押し込まれたのだ。それからは毎日が地獄であった。女達は代わる代わる男達の前に素っ裸で引き出され手足を押さえつけられて足を大きく広げられた。男達のギラギラした視線が女の陰部の中心に集まる。今まで男を知らない初心な女達だけに局部を間近から眺められ批評するように屈辱的言葉を浴びせられるのは耐え難いものであった。それだけではない、全裸のまま後ろ手に縛られ外を引き回されたり、大股開きで逆さ吊りにされたり、男達の見ている前で陰毛をツルツルに剃りあげられたり毎日が女達にとってこの世の地獄であった。お良は牢から出されるとその場で後ろ手に縛り上げられ「ヒッヒッヒッヒ、おめぇいいケツしていやがるなぁ、ヘッヘッヘ、ほら歩け」と男達に囲まれ引き立てられていく。前を歩くお良の後姿を男達はニヤニヤして眺めながら追い立てていく。足を進めるたびに微妙に形を変える悩ましい双臀の動きに男達は見惚れているのだ。今日はなにをされるのであろうか。お良の目尻から早くも涙がこぼれていた。「おい、おんな、早く歩け、みんなが待っているんだ、ヘッヘッヘ、今日はあめぇの尻の穴を大きくなるまで広げる遊びをするぜ、ヒッヒッヒ、俺達の一物を飲み込めるようになるまでな、ハッハッハ、前の穴と後ろの穴と同時に入れられたら天国に行った気持になるぜ、ハッハッハッハ」そんな言葉にお良は気が遠くなっていくのであった。
 十六歳になるお里は一月前片親であった母を亡くし、諏訪にいる親戚のところに預けられることになった。諏訪に越して三日目のことであった。叔父に呼ばれ庭の隅にある納屋に行くと叔父の芳蔵がいやな笑いを浮かべ待っていた。 「叔父さん、なにかご用ですか」とお里は恐る恐る聞いた。「お里、お前はこれから俺の世話になる身だ、俺も好きでお前の世話をするわけじゃねぇ、それなりのものは返してもらわないとなぁ」と芳蔵はニヤリと不気味な薄笑いを浮かべた。「は、はい、言われるようになんでもします、掃除でも洗い物でもなんでも言いつけて下さい」とお里は言った。「それは当然やってもらうがそれだけじゃあ足りねぇよ、一人養うのにいくらかかると思ってるんだ、だからといって一文無しのおめぇから銭をとるわけにもいかん、そのかわり月に二、三度俺の言うことを聞くんだ、そうすりゃぁうまいものも食べさせてやるしおめぇの気に入った着物も買ってやる、いいな」と芳蔵はお里の顔を覗き込んだ。「は、はい」とお里は答えた。「ヒッヒッヒ、わかってくれたか、いい娘だ」と芳蔵がお里に抱きついてきたのだ。「あっ、いやぁ、やめて下さい」とお里は芳蔵の腕の中で必死にもがいたが、男の馬鹿力には勝てず無理やり着物を剥ぎ取られてしまったのだ。「お里、心配せんでもいい、焼いて食おうというわけでもねぇ、される通りにしていればすぐに終わるよ、ヒッヒッヒ」と芳蔵は懐に用意していた縄でお里の両手首を一つにして縛り天井の梁にその縄尻を結びつけたのだ。幼さが残る細身の裸身が芳蔵の前にありありと晒された。膨らみかけた乳房、まだ生えそろわぬ陰毛、芳蔵の目はお里の股間に釘付けになっていた。「ああっ、いやぁ、見ないで・・・」とお里は必死に足を曲げ隠そうと悶えている。これからお里は・・・・・
 一年ぶりに訪れたこの宿場で風車のお銀は宿で入浴中を横川一家の連中に踏み込まれ素っ裸のまま縛り上げられた。一年前この町では横川一家と安藤一家の縄張り争いが激しく丁度安藤一家にわらじをぬいでいたお銀はその恩義に助太刀をして横川一家から安藤一家を守ったという経緯があった。横川一家の親分横川甚八はそれをずっと根に持っていた。そんな時お銀が町に舞い戻ったということを聞き、甚八はお銀をまともに襲ってもかなわぬと思い、お銀の入浴中を襲わせたのだ。さすがのお銀も抵抗はしたものの素っ裸ではなんともできず生け捕られてしまったのだ。全裸で後ろ手に縛り上げられたお銀を見て甚八は「ヘッヘッヘッヘ、お銀、なんてザマだ、しかしなかなかいい体してるじゃねぇか、一年前の恨み十分はらさせてもらうぜ、ヒッヒッヒ、よし、お銀をひっ立てろ」と甚八は叫んだ。立ち膝で体を丸めていたお銀は縄尻を引かれその場に立たされた。取り囲んでいる男達の目にお銀の全裸像が曝された。男達はあまりの美しさにゴクッと唾を飲み込んだ。「お銀、こう縛られちゃあどうにもならんだろう、ヘッヘッヘ、でも用心ならん女だからなぁ、そうだ股縄をかけろ」と甚八が言った。「親分さん、このお銀を裸で縛った上股縄までかける気ですかい、逃げたりしませんよ」とお銀は言った。「うるせぇ、用心にこしたことはねぇ、かまわねぇ股縄をかけろ」甚八は命令した。お銀は男達に押さえつけられ無理やり別の縄で股縄がきつくかけられていった。「よし、お銀、歩くんだ」と甚八は縄尻を持ちお銀の背中を押した。夜とはいえ素っ裸で道を引き立てられる恥ずかしさは女にとって耐え難いものであろう。足をすすめるたびに股間に食い込んだ縄が敏感な局部を刺激してくるのだ。お銀の縄尻を持った甚八は前を歩くお銀の悩ましい後姿をニヤニヤと眺め、これからこの女をどう料理してやろうかと頭をめぐらし薄笑いを浮かべるのであった。
昨年、旦那に先立たれ吉岡組を継いだお島は女ながらこの一年、組をうまくまとめてきた、しかし、吉岡組の縄張りを狙う隣町の鮫島組はその機会を待ち構えていた。そんなある日、吉岡組の若い信吉が鮫島組の組員といざこざを起し、匕首で大怪我を負わせてしまった。信吉はその場で鮫島組の連中に取り押さえられた。 すぐに吉岡組に電話が入った。「吉岡組の女組長さんかね、鮫島組の鮫島だ、あんたのところの若い者がうちの組員に大怪我を負わせてくれてね、信吉という若い者だ、こっちで預かっている、組長さんよ、このおとしまえどうつけてくれるんだね、まずは一人で至急出向いてきな、待ってるぜ、ヒッヒッヒ」と電話は切れた。お島は言うとおり一人で鮫島組に出向いた。すぐにお島は奥の部屋に通された。信吉が椅子に縛り付けられ首に匕首を押し付けられていた。「女組長さんよ、どうおとしまえつけてくれるんだね」 「わたしでよければ打つなり蹴るなり好きにして下さい」とお島は言った。「そうかい、しかしなぁ、こんな別嬪さんを傷つけるのは心が痛むよ、なぁお島さんよ、あんたがここで裸になってくれたら無かったことにしてやってもいいぜ」と鮫島がニヤリと笑った。「わかりました、裸になれば許してもらえるんですね」とお島は屈辱を堪え後ろ向きになって素っ裸になった。「手が邪魔だなぁ、縛らせてもらうぜ」とお島は床柱に立ち縛りにされた。「ヒッヒッヒ、なかなかいい体してるじゃねぅか、女組長さん、指をつめるかわりにそこの毛を剃り落とさせてもらうぜ、ヒッヒッヒ、お政、やれ」と鮫島が脇にいたお政に言った。「そ、そんな・・・」とお島の顔色が変わった。「ヒッヒッヒ、女組長さんの割れ目を拝ませてもらえるとは夢にも思わなかったぜ、お政、一本残らずツルツルに剃りあげるんだ」 「卑怯な、だましたね」 「ヒッヒッヒ、裸になるだけで済むわけねぇだろう、剃り上げたら女組長の裸を肴に酒盛りといくか、ヘッヘッヘ」みんなの見ている前で剃毛が始まった。
 ある夜のことであった。突然戸を叩く音にお美和は飛び起きた。「お父っつぁんなの」とお美和は戸を開けた。外には鮫島一家の辰蔵と子分が数人ニヤニヤして立っていた。「おい、おめぇ与助の娘だな」 「はい、なにか」 「ヒッヒッヒッヒ、なかなかべっぴんさんじゃねぇか、与助がなぁおめぇと家財どうぐ一式を担保に博打の金を貸せというので貸してやったら、見事に負けやがってなぁ一文なしだぜ、約束通り担保のおめぇをもらいに来たってわけだ、悪く思わないでくれ、ヘッヘッヘ」 「そんな・・・・」 「そんなもくそもねぇ、この娘っ子を連れて行け」と辰蔵が言った。「お父っつぁんがそんなことするわけがありません、間違いです。お父っつぁんに合わせて下さい」 「合わせてやるよ、おい、この娘ふん縛ってしまえ」と辰蔵が子分達に命令した。「なにをするのです」とお美和は男達から逃げた。「てめぇ、逆らう気か、かまわねぇ素っ裸にして縛り上げろ、おめぇの着ている物も全て担保に入っているんだよ、こっちの勝手にしてもらうぜ、ヒッヒッヒ、やれ」と辰蔵の言葉にお美和は男達の手であっという間に全裸に剥き上げられきつく後ろ手に縛り上げられたのだ。それだけではない、変態の辰蔵は股縄までかけさせたのだ」 「ヒッヒッヒ、娘、お父っつぁんの所に行くか、ほら歩け」とお美和は背中を押され外に押し出された。騒ぎを聞いて外には近所の人達が集まっていた。素っ裸で押し出されてきたお美和を見てみんなギョッとした顔をしてその美しい体に目を釘付けにしている。近所の知り合いの人達に局部まで見られる恥ずかしさはお美和にとって耐え難いものでろう。
小さな小間物屋の娘お咲は突然乗り込んできた役人になにもわからず奉行所に引き立てられた。牢に入れられたお咲は「お役人さま、わたしがなにをしたというのですか、わたしは悪いことなどなにもしておりません、なにかの間違いです、お願いです・・・・」と訴えた。しかし 「うるさい、吟味すればわかることだ、おとなしくそこで待っておれ」となにも聞き入れてくれない。それから少し経ってお咲は牢から出され吟味部屋へと連れ込まれた。吟味部屋といっても不気味な拷問部屋であった。三角木馬やいろいろな拷問具が置かれてある。それらを目にしたお咲は背筋に震えが走った。「おんな、吟味は裸でやることになっている、黙って着ているものを全部脱ぐんだ」「えっ、裸で・・・」 「そうだよ、素っ裸でな、フッフッフ、つべこべ言わずに早く脱ぐんだ」と役人の口調が荒くなった。それから少ししてお咲は吟味部屋の真ん中に立っている柱に素っ裸で縛り付けられていた。まわりには数人の役人がニヤニヤして眺めている。気が狂いそうな恥ずかしさがお咲を襲っていた。「おんな、吟味の前に下の毛を剃ることになっている、いいな」 「えっ、そんなこと聞いたことがありません」 「ヘッヘッヘ、今決まったことだ、動くんじゃないぞ、大事なところに傷をつけたくないだろう」と役人が剃刀を手にしてお咲の前にしゃがみ込んだ。「お役人さま、それだけはお許し下さい、お願いです」 「うるせぇ、動くんじゃねぇ」とその役人は無理やり剃り始めたのだ。「ああっ、いやぁ・・」 しかし、縛られていてはどうにもならない、お咲の足元に黒い縮れ毛が散らばった。淡い股間の茂みはあっという間にツルツルに剃り上げられ生々しい縦筋の割れ目が役人達の目に曝された。「ああっ、見ないで、お願い・・」お咲は狂ったように泣き叫んだ。役人達の視線はお咲の股間に集まっている。
 料亭の仲居として働いていたお光の美貌が水島藩の江戸家老斉藤主善の目に留まり、何度となく江戸屋敷まで出向くようにお達しがあったが、斉藤主善の女癖の悪さは評判でお光は固く断りつづけていた。主善は痺れを切らし料亭の主人三益屋七衛門に命じ、お光を無理やり江戸屋敷に連れ込んだのだ。七衛門としてもこんなことはしたくなかったのだが、いつもごひいきいただいている斉藤様に楯突く事もできず逃げようとするお光を後ろ手に縛って無理やり連れ込んだのだ。門から押されるように入ってくるお光の緊縛姿を遠くから見ていた主善は根っからの変態癖に火がつき家臣にお光を素っ裸にして自分の前に連れてくるように命じたのだ。お光は最初にべつの部屋に通され全裸になるように命じられた。「着物を脱ぐのはどうぞ許して下さい、お願いです」とお光は懇願したが「着物を着ていると何を隠し持っているかもしれないため裸にするのだ、悪く思わないでくれ」となにも聞き入れられず。数人の家臣に無理やり素っ裸にされ再び後ろ手に縛り上げられたのだ。「娘、恨まないでくれ、今はご家老の命を狙うやからが多くてな、用心のためだ、辛いと思うが一時の我慢だ、じゃあ、行こうか」とお光は猿轡まで噛まされ縄尻を七衛門に持たれて奥座敷まで広い廊下を追い立てられていくのだ。「お光、許しておくれ、すまん・・・」と七衛門はお光の哀れな後姿に頭を下げるのであった。男達に囲まれ全裸の体を眺められながら追いたてられる恥ずかしさは若いお光にとって死ぬより辛いことであろう。お光は奥座敷の障子が開けられ主善の前に正座して座らせられた。主善の視線がなめ回すようにお光の柔肌を這い回った。これからなにをされるのであろうか。
女盗賊流れ星お銀がお縄にかかり一味への見せしめとして晒し者にすることになった。自身番の前は朝から黒山の人だかりになった。お銀は盗賊といっても貧しい者の味方の義賊であった。牢から出されたお銀は着ているものは全て剥ぎ取られ後ろ手に縛り上げられた。しかし、女の性器を曝させることはご法度になっていたため男物のふんどしがお銀の腰につけられ陰部だけは隠された。赤いふんどし一枚のお銀の姿は全裸より色っぽく役人達の目を魅了した。「おい、お銀、辛いだろうがこれから晒し者だ、ヒッヒッヒ、表はお前の裸を見ようと黒山の人だ、恥ずかしいだろうが覚悟するんだな、ヘッヘッヘッヘ、ほら、表へ出ろ」とお銀は背中を押された。お銀はよろめくように外に押し出された。集まっていた野次馬達がオオッとざわめいた。なにせお銀は二十二歳でその美貌は有名であった。そんな美女が裸で晒し者になるのだ。町の男達が全部集まったのかと思われるほど自身番の前はすごい人だかりなのだ。そんな前に裸で引き出されたお銀は気が狂いそうな恥ずかしさに襲われていた。自身番の前に立てられた白木の柱にお銀は縛り付けられていく。足首も揃えて柱にきつく縛り付けられた。もはや身動きさえできない状態に晒されたのだ。野次馬の視線が全身に突き刺さるように感じる。こんな姿でまる一日晒されるらしい。お銀は男勝りとはいえこんな多くの視線に肌を晒し続ける屈辱に耐えられるのであろうか。「肝心なところは隠しているじゃねぇか、そんなもの取っちゃえ」などと野次馬から声がかかる。「ヒッヒッヒ、おしっこさせるときだけは外していいことになってる、それまで待ってな、楽しみにして、ハッハッハ」と役人が笑った。お銀は我慢し続けられるのか。
南町同心佐山甚八はまむしの甚八と言われるほど拷問は残虐で女に対しては徹底的に死ぬより辛い屈辱を与えることで有名で、落ちなかった女はいないと言われていた。そんな甚八の今度の獲物は今年十九になるお葉という美しい娘であった。お葉の兄が最近江戸を荒らしている盗賊むささびの首領との嫌疑で、お葉も一味の一員との疑いをかけられ奉行所に引き立てられた。囚衣の上から厳重に後ろ手に縛られたお葉が拷問蔵に連れ込まれてきた。甚八は奥に腰を下ろし煙草をふかしていた。「佐山殿、これがむささびの首領の妹お葉でござる、なんとか今日中に隠れ家を吐かせて下さい。お願いします」 「まかしとけ、俺の拷問に耐え切ったやつは誰もいねぇ、フッフッフ、よし、まずは素っ裸にしろ」と甚八はニヤリと笑い立ち上がった。お葉の美貌に甚八の胸は高鳴った。この女を死ぬより辛く恥ずかしい目に合わせてやる、乳房も性器も肛門もいじめに苛め抜いてやる、苦痛と屈辱に泣き叫ぶこの女の顔を早く見たい、お葉の美貌が甚八の変態な性癖に火をつけたのだ。いやがるお葉の囚衣が剥ぎ取られ再び後ろ手に縛り上げられていく。甚八の目はお葉の下腹部の淡い茂みに釘付けになっている。その目は獲物を見つけた狼のように鋭かった。「お役人さま、私は身に覚えのないことです、兄は盗賊などではありません、なにかの間違いです、お願いです・・・」と必死に泣き叫ぶお葉を甚八は逆海老に縛り上げ石畳より五尺程の高さに吊り上げた。お葉の白い体が揺れながらゆっくりと回転している。逆海老に縛られたため足は自然に広げられ女の恥ずかしい陰部は丸見えになっていた。「ヒッヒッヒッヒ、白状するなら今のうちだ、ほら大事な所が丸見えだぜ」
三年前女賭博師陽炎お凛は地元のヤクザ熊谷三五郎一家のイカサマ賭博を暴き、三五郎に痛い目をあわせ旅立った。しかし久しぶりに戻った故郷で待ち構えていたのは三五朗の非情の罠であった。宿でしびれ薬を盛られお凛は三五朗一家に生け捕られ土蔵に押し込まれた。土蔵の柱に立ち縛りにされているお凛の前に三五朗がニヤニヤして入ってきた。「ヒッヒッヒ、お凛、きさまには痛い目に合わされたからなぁ、その仇を十分取らせてもらうぜ、へっへっへ、源治、なにかいい考えはねぇか」と三五朗は子分の源治に言った。「へい、親分、できれば今開いている見世物小屋が客の入りが悪いんで、この女をなにか客寄せに使えないでしょうかねぇ」と源治が答えた。「そうか、見世物小屋の客引きに・・ううん・・・・そうだ、こいつを素っ裸で見世物小屋の前に晒し者にするか、ハッハッハ、そうすりゃあ人は集まって来るなぁ」「でも、親分、そんなことしたら役人に・・・・」 「心配するな、あの代官は金を掴ませればこっちの言うままだ、源治、早速やれ」と三五郎はニヤニヤして言った。それから一時後見世物小屋の前にお凛は素っ裸で手足を一つに縛られて吊り下げられていた。周りは数百人の野次馬でごった返していた。捕獲された獣のような姿でお凛の体がゆっくりと揺れながら回っている。太ももの間から女の恥ずかしい縦筋のワレメが生々しく覗いている。お尻の穴も丸見えだ。男勝りのお凛とはいえ女は女、気が狂いそうな恥ずかしさに襲われていた。しかし、これはまだ序の口であった。この後お凛に対する屈辱の仕置きは想像を絶するものであったのだ。
 黒沼一家は米問屋佐野屋に頼まれ江戸川沿いの川岸長屋の住人達に嫌がらせをくり返していた。佐野屋はその場所に米蔵を建てようとしていたのだが、住人がなかなか立ち退かないため黒沼一家に追い出しを頼んだのだ。住人の先頭に立って抵抗をしていたのはまだ十八歳のお佐代であった。しかし、毎日のように続けられる嫌がらせで住人も少しずつ立ち退きを始める者もでてきた。この時とばかりに黒沼一家は先頭に立っているお佐代を見せしめにしようと強行手段に出た。お佐代は早朝突然乗り込んできた黒沼一家の連中に無理やり着物を剥ぎ取られ長屋の隣にある小さな神社の前に猿轡を噛まされ両手両足を大の字に広げられて縛り付けられたのりだ。「お佐代、丸見えだぜ、ヒッヒッヒ、もう少しすりゃぁみんな起きてくるぜ、びっくりするだろうな、ハッハッハッハ、下も丸出しじゃ可愛そうだな、俺のふんどしを貸してやるか」と男は自分のふんどしを股から抜き取り「少し汚れているが我慢しな、丸出しよりいいだろう、フッフッフ、ありがたく思え」とお佐代の腰に結びつけた。「ハッハッハッハ、いい格好だぜ、なかなか色っぽいじゃねぇか、でも寒そうだな、焚き火でもしてやるか」とお佐代の広げられた足の間に木の枝等が積み重ねられ火が付けられた。お佐代は恥ずかしさと火の恐怖に全身がガクガクと震えた。「お佐代、立ち退く気になったら頭を縦に振れ、もう少しすればみんな集まってくるぜ、ヘッヘッヘ、いいのか」と男はニヤニヤして言った。お佐代はこんな男達に屈したくなかった、しかし、まだうら若き乙女なのだ、こんな恥ずかしい姿をみんなに見られるのは耐え難いものなのだ。もうすぐその時がくる。お佐代の頭の中は混乱していた。
 父の仇をとりに江戸に来た芳乃と仙太郎の姉弟は仇の木崎鉄之助が用心棒で雇われている相沢一家の罠にはまり生け捕られてしまった。土蔵の中の柱に繋がれた美姉弟の前に仇の木崎鉄之助があらわれた。「芳乃殿、しばらくでござるな、こんな形でお会いできるとは拙者も果報者でござるな、ハッハッハッハ」 「おのれ、鉄之助、尋常に勝負しなさい」と芳乃は鉄之助を睨みつけた。「フッフッフッフ、相変わらず気の強いお方だ、勝負は今夜たっぷりさせてもらいますよ、刀など使わないで私のこれでね、ヒッヒッヒ、夜が楽しみじゃ、芳乃殿のすばらしい体をたっぷりと拝ませてもらいますよ、ハッハッハッハ」と鉄之助は土蔵を出て行った。その夜、相沢一家の奥座敷で宴会が始まっていた。なんと部屋の真ん中に芳乃が素っ裸で天井から立ち縛りに吊られていた。まわりは二十人程の相沢一家の若い衆が取り巻いて酒を飲んで騒いでいた。男達にとって芳乃の体はなによりの酒の肴なのだ。後ろ手に縛られた芳乃は恥ずかしい部分を隠すこともできないばかりか前後左右から眺められているのだ。武家娘の芳乃にとって死ぬより辛い屈辱であろう。しかし、芳乃の口には竹の猿轡が噛まされていて死ぬことさえ許されないのだ。「芳乃殿、なかなか可愛いお尻しているではないか、ムラムラしますよ、ハッハッハッハ」と正面に座り込んでいる鉄之助がニヤニヤして言った。そんな言葉が芳乃の恥ずかしさをさらに強めるのであった。「芳乃殿、酒盛りの後はあなたの女の武器と拙者の男の武器で一本勝負だ、仙太郎も立会人として見届けてもらうからな、フッフッフ」 その言葉に「えっ」と芳乃の顔が引きつった。
 女渡世人お凛は七年ぶりに故郷の宿場町に戻ったのだが、待ち受けていたのは地獄の折檻であった。というのはこの町を縄張りにしている笹川一家の親分笹川源蔵が七年前お凛の妹お峰に手を出し、お凛を怒らせ左手首を切り落とされるという事件があった。お凛は無罪になったがその時旅に出たのだ。そのお凛が戻ってくるのを知った笹川は七年前に煮え湯を飲まされた仕返ししてやると罠をはっていたのだ。そんなこととは知らす゛お凛は来る途中の茶屋でしびれ薬入りの茶を飲まされまんまと罠にかかってしまったのだ。お凛は籠で笹川一家の土蔵の中に運ばれた。「ヒッヒッヒッヒ、お凛、しばらくだったなぁ、あの時はよくも俺の手を切り落としやがったな、たっぷりその礼をさせてもらうぜ、ヒッヒッヒ、おい、お凛を素っ裸にするんだ」と笹川は取り囲んでいる子分に命令した。お凛は体中がしびれたままでなんの抵抗もできずあっという間に一糸まとわぬ素っ裸に剥き上げられた。「ヒッヒッヒッヒ、お凛、いい体してるじゃねぇか、これからはおめぇが死ぬまでたっぷりと楽しませてもらうぜ、ヘッヘッヘ」、「畜生!、卑怯者、殺せ」とお凛は不自由な体を悶えさせながら叫んだ。「うるせぇ、お凛、そう簡単には死なせねぇよ、ゆっくりとたっぷり赤恥かかせてやる、覚悟しな、おい、お凛を柱に大の字に縛り付けるんだ」と笹川は命令した。すぐに柱の上と下の方にそれぞれ横木が打ち付けられた。大の字に縛り付けるためのものなのだ。しびれ薬が効いているお凛は子供同然で簡単に大の字に縛り付けられていった。「ハッハッハッハ、お凛、いい格好だぜ、みんな丸見えだ、ヒッヒッヒ、たっぷり礼をさせてもらうぜ」と笹川は体を曲げてお凛の股間を覗き込んだ。男勝りのお凛とはいえ女は女、屈辱に激しく顔が歪んだ。この時からお凛の地獄の日々が続くことになった。
 天皇制政府に反対する夫一馬の失踪を手助けしたという疑いで妻美代は特高警察に逮捕された。美代は取調べで訴えた「私は夫の思想も行く先も知りません、夫は私には何も話してくれませんでした。だからなにを聞かれてもわかりません、本当です、どこにいるかなどなにも知りません、お許し下さい」 「奥さん、あんたは妻なんだよ、一緒に暮らしていて何もわからないなどということはないだろう、こっちが知りたいのは一馬の隠れ家だ、奥さん、知らないとは言わせねぇぜ」と特高警察の男は美代をにらみつけニヤッといやな笑いを浮かべた。「本当に知りません、本当です」 「奥さんもなかなかしぶといねぇ、仕方がない奥さんの体に聞くか、フッフッフ」とその男は美代の体を上から下まで眺め回すように眺め。「奥さん、悪いが着ているものを全部脱いでもらおうか」 「えっ、そんな・・・・」 「そんなもくそもねぇ、さっさと脱ぐんだよ」と男は声を荒立てた。「許して下さい、本当になにも知らないんです」 「知ってるか知らないかは奥さんの体に聞けばわかることだ、いいから早く脱げ」 「それだけは許して、お願いです」 「おいこの女を裸にしろ」と男は命令した。あっという間に美代は素っ裸に剥き上げられ両手両足を一つに縛られて天井の滑車に吊り下げられたのだ。美代は捕獲された獣のような姿で男達の目の前に屈辱的な肢体を晒しているのだ。「へっへっへっへ、奥さんなかなかいい体してるじゃないか、ほら恥ずかしい所が丸見えだよ、ハッハッハ、奥さん、ケツの穴までいつまでも晒しておきたくないだろう、早く白状したほうが身のためだぜ」 「私は何もしりません、本当です」 「まだそんなこと言ってるのか、いやな思いするのは奥さんだぜ、仕方ねぇ、始めるか」
 米問屋前沢屋に奉公していたお千沙は盗賊の手引きをしたという濡れ衣を着せられ役人に召し取られた。奉行所では全裸で逆さ吊りにされたり、三角木馬に跨がされたり過酷で屈辱的な女拷問にかけられたが、お千沙は拷問に屈せず無実を訴え続けた。しかし、変態癖のある奉行は美人で色白で肉感的な体のお千沙の磔が見たい欲望に死罪を言い渡したのだ。奉行の言い分は数日前、前沢屋に押し入った盗賊一味はお千沙が手引きし、そのために前沢屋の主人、女将さんそして子供二人まで殺されたことは重罪であるとし、見せしめのため全裸引き回しの上大の字磔を言い渡したのだ。お千沙の磔はすぐ翌日に執り行われることになった。処刑の日の朝、お千沙は牢から引き出され、囚衣を剥ぎ取られると白い柔肌に縄が巻きつけられていく。まわりを役人達に取り囲まれ、体を前後左右から眺められながら体を締め付けるような罪人縛りに縛り上げられていく。気が狂いそうな恥ずかしさと屈辱そして死罪の恐怖、お千沙は目の前が真っ暗になっていく思いであった。それだけではない、刑場までは全裸引き回しそして磔は素っ裸で大の字磔なのだ。若い女にとってこれ以上の屈辱があるであろうか。奉行所の門の前に裸馬が用意され、お千沙は一糸まとわぬ素っ裸で馬の背に乗せ上げられた。門が開けられ外へと引き出される。奉行所の前は若い女の全裸引き回しと聞いて黒山の野次馬で溢れ返っていた。そんな中にお千沙は全裸で引き出されたのだ。刑場までこんな人垣の中を引き回される、そして全裸のまま地上五尺位の高さに大股開きで磔にされるのだ。お千沙は死ぬより辛い屈辱と必死に戦っていた。
 町の大店大黒屋の嫁お藤は大旦那の病気の看病中に大旦那が心臓発作で死なれ、それを大旦那の妻お勝にお藤が殺したと訴えでられ、お藤は奉行所に連行された。吟味後お藤は一昼夜裸晒しの上磔、獄門という極刑に処せられる事になった。これはあまりにも重過ぎる刑であった。というのも、お勝は嫁のお藤が気に入らず前々から家を追い出そうといじめをくり返していた。そんな中の大旦那の死をお勝はお藤が殺したと濡れ衣を着せ奉行を金で操り極刑に処せられることになったのだ。お藤は役人達に取り囲まれ好色な視線を全身に浴び、そんな中で着衣を全て剥ぎ取られお情け紙という紐に四角い紙を取り付けたものだけを腰に巻かれた。お情け紙といっても前の一部を覆うだけのものお尻は丸見えなのだ。前を歩くお藤の悩ましいお尻動きをニヤニヤ眺めながら役人達はお藤を晒し場まで引き立てた。晒し場のまわりは女の裸晒しと聞いて黒山の人だかりとなっていた。お藤は恥ずかしい部分をわずかに覆うお情け紙一枚の露な姿に気が狂いそうな恥ずかしさと戦っていた。お情け紙といっても小さな薄い紙一枚なのだ。風て゛簡単にめくれ上がる。そのたびに「おぉーっ」と観衆がざわめき立った。なんとお藤の股間の毛は剃り上げられていたのだ。風が吹くたびに生々しい女の縦筋の割れ目が観衆の目に晒されたのだ。野次馬はどんどん増え、もはや二千人を超える程になっていた。お藤はこんな中に一昼夜晒されるのだ。この気が狂いそうな屈辱にお藤は耐え切れることができるのであろうか。耐え切ったとしても明日はお情け紙も剥ぎ取られ全裸大の字磔が待っている。お藤はあまりの屈辱に目の前が真っ暗になっていくのであった
 立花美香がこの女子校に転校してきて一ヶ月経った時この屈辱的事件が起こった。この頃この高校全体が荒れていた。そんな中で美人で理知的な美香は絶好のいじめの対象になったのだ。その日美香が下校しようとした時「おい、立花、私たちが真奈美から金をまきあげたことをチクッタのはお前だってなぁ、ちょっと顔貸しな」と札付きの不良の熊沢由香と数人の女子校生に取り囲まれた。「私そんなこと知りません、なにかの間違いです」と美香は必死に由香に言った。「間違いだと・・・先こうにお前が告げ口しているところを見た者がいるんだよ」 「うそです、そんなこと」 「本当か嘘か調べてやるよ、おいみんなこいつを連れていきな」と由香が命令した。美香は女たちに腕を掴まれ無理やりと体育館裏の部室に連れ込まれた。「美香、素直に白状しないならお前の体に聞くしかないね、フッフッフ」と由香は女達に目で合図した。女達は一斉に美香に襲い掛かりセーラー服から下着まで無理やり剥ぎ取り柱に後ろ手に縛りつけたのだ。「フッフッフ、美香、あんたなかなかいい体してるじゃない、静枝、写真撮っておきな、この写真高く売れると思うよ」と由香が命令した。静枝という女が美香の前でデジカメを構えた。「あっ、ちょっと待って、せっかくだからそこの毛剃りあげて丸見えにしてから撮ろうよ、そのほうが尚高く売れるかもね、フッフッフ」と女達は美香の太ももを掴み左右に大きく広げた。「ああっ、いやぁ、やめてー」と美香の悲鳴が轟いた。しかし、すぐに美香の剥ぎ取られたパンティが丸めて美香の口に詰め込まれた。「フッフッフ、始めるよ」と由香は剃刀を淡い陰毛に覆われた小高い恥丘に押し当てた。剃刀が動き出した。黒い縮れ毛が床に散らばっていく。
 お美津が女中奉公に入った絵師西牧喜重郎は女の責め絵を描く変態絵師であった。そんな所とも知らずお美津は一生懸命奉公していたある夜、女の悲鳴が眠っていたお美津の耳に入った。お美津は始めは風の音だろうかと思ったがまた「キャー!」という悲鳴が聞こえ恐る恐る寝巻きのまま廊下に出た。悲鳴は庭の方から聞こえるのだ。お美津は庭に出ると庭の隅に立っている蔵に灯りが点っているのだ。悲鳴はその中から聞こえてくる。お美津は忍び足で近づき蔵の格子戸から中を覗き唖然とした。なんと女が全裸にされ天井の梁に両手吊りにされて青竹で責め立てられていたのだ。よく見るとその女は旦那様の妻千代様であった。びっくりしたお美津はあわててその場から離れようとした時、そばに積んであった箱に腕が当たりガラガラと崩してしまったのだ。「誰だ!」と喜重郎が蔵から飛び出してきた。お美津は尻餅をつき恐怖にブルブル震え立ち上がれない。「お美津、中を見たな」 「いいえ、な、なにも見ていません」 「うそつけ、こんな夜中になんでお前はここにいるんだ」喜重郎はお美津の寝巻きの間から顔を出している白い太ももが目に入り、急に興奮したのか「お美津、中に入れ、白状させてやる」とお美津の髪の毛を掴み蔵の中に引きずり込んだ。「あっ、お美津、見ないでおくれ」と両手吊りにされた千代はあわてたようにお美津に背を向けた。「千代、こいつ覗き見していやがった」 「いいえ、見ておりません」 「まだしらを切るつもりか、少し折檻してやる」と喜重郎はお美津に襲い掛かり無理やり寝巻きを剥ぎ取ると千代のすぐ横に同じように素っ裸で両手吊りにしたのだ。「フッフッフ、こりゃあいい絵になるぞ」と喜重郎は二つの白い裸体を見比べるように眺めた。
マリアは魔女狩りで疑いをかけられ城の地下にある拷問部屋へと連行された。薄暗いその部屋の扉が開けられると中からすさまじい悲鳴が聞こえてきた。その悲痛な声にマリアは体の震えが止まらなかった。恐る恐る中に目をやるとなんと四、五人の女が素っ裸で鎖で拘束され過酷な拷問をうけているではないか、マリアの顔は青ざめた。「おい、おんな、入れ」とマリアは背中を押されよろけるように中に押し込まれた。「おい、おんな、着ているものを全部脱ぐんだ、早くしろ」「えっ、そんな・・・・許して下さい、私は魔女ではありません、本当です」 「うるせぇ、それを今から調べるんだ、早く脱げ」 マリアは仕方なく脱ぎ始めた。男達はニヤニヤしてマリアを眺めている。「早くしろ、それもだ、全部だよ、ほら早くしろ」と催促されマリアは一糸まとわぬ素っ裸になり手で胸と下腹部を隠してその場にうずくまった。「おんな、立て、立つんだよ」とマリアは無理やり立ち上がらせられ天井から吊り下がっていた鎖に両手が繋がれた。すぐに鎖は巻き上げられマリアは爪先立ち状態に吊り上げられた。もはや恥ずかしい部分も隠すこともできず男達の目にありありと晒された。「ギャー!」という女の声にマリアは声の方に目を向けた。若い女が股間の毛を火で焼かれているのだ。マリアはあまりの光景に目を背けた。自分もあんなことをされるのであろうか。マリアは恥ずかしさと恐怖に全身の震えが止まらなかった。マリアの足首に鉄製の輪がはめられそれに取り付けられた鎖が足を左右に広げていくのだ。「ああっ、いやぁ、やめてぇ、私は魔女などではありません、お願い」マリアは悲痛な声で叫んだ。しかし、マリアに対する拷問は開始された。マリアの絶叫が拷問部屋に轟いた。
奉行所に引き立てられた町娘お佐和は変態同心熊田佐門に眠り薬をもられ眠らされた。佐門ははじめから町一番の美人と囃されるお佐和を弄ぶ目的で罪を着せ奉行所に引っ立てたのだ。眠らせたお佐和を佐門は見下ろし岡っ引きの仁平に「ヒッヒッヒ、お前にもこのお佐和の素っ裸を見せてやる、誰にも言うんじゃねぇぞ、フッフッフ、仁平、お佐和の囚衣を脱がせるんだ、早くしろ」と命令した。「へい、旦那、町一番の美人のお佐和の裸を見れるなんて夢みてぇだ、ヒッヒッヒ」と仁平はお佐和の腰紐を緩め囚衣を脱がせ始めた。プルンと弾むような形のよい乳房が顔を出すと佐門と仁平は目が釘付けになり手が止まった。「なんときれいなオッパイだ」と佐門の手が乳房を撫で回した。「この柔らかさと触り心地は最高だぜ、ヒッヒッヒ、仁平、お前も触ってみろ」
「えっ、いいんですか、ヒッヒッヒ」と仁平もニヤニヤして触りだす。「仁平、全部脱がせようぜ、ほら手伝え」と佐門は仁平に手伝わせ下半身を覆っていた囚衣をスルリと剥ぎ取った。白く悩ましいお佐和の一糸まとわぬ裸身が二人の目に晒されたのだ。佐門と仁平の目はお佐和の下腹部に釘付けになった。淡い陰毛に覆われた小高い丘は二人を興奮させた。佐門の着物の前が山型に膨れているではないか。「旦那、あそこも見ませんか」 「まて、その前に気がつかれるとまずい、後ろ手に縛って猿轡を噛ませておこう、仁平、やるんだ」 「へい」とお佐和は上半身を起され後ろ手に縛られていく。猿轡も噛まされた。これからこの二人にきれいな肉体が弄ばれるのだ。お佐和の両足が広げられていく。
 三日前、親の借金のため売られてきた十六歳のお春は我慢できず、今朝女郎屋桃屋から足抜けを計り無念にも捕らえられた。お春は裏の土蔵に連れ込まれ屈辱の折檻を長々と受ける羽目になった。折檻といってもお春の体は商品だから傷は付けたくないと女特有のあらゆる色責めが繰り返された。大股開きでの剃毛、ずいき縄での股縄責め、山芋責め、肛門の糸通し、陰核吊り等数々の折檻が夕刻まで続けられた。そして夕刻、桃屋の玄関脇に白木の柱が用意されていた。これはお春を晒し者にする柱なのだ。二度と足抜けなど考えないためと他の女郎達への見せしめということらしい。西山に陽が沈みかけるころ若い女郎の裸晒しと聞いて桃屋の前は野次馬が百人以上集まりだしていた。 「はーい、皆さんどいてくれ」と桃屋の奥からお春が押し出されて来た。なんとお春は一糸まとわぬ素っ裸のままツルツルに剃毛された股間にずいき縄を食い込まされたまま連れ出されてきたのだ。その姿に野次馬達がどよめいた。お春の口には豆絞りできつく猿轡が噛まされていた。こんな多くの人前に素っ裸で引き出されたのだ、若いお春は気が狂いそうな恥ずかしさに頬を真っ赤に染めていた。 お春は地面に横たえられていた白木の柱に仰向けに乗せ上げられ胸と腰と足首あたりに縄がかけられ柱にきつく縛り付けられていった。そしてその柱がゆっくりと立てられた。お春は地面から五尺程の高さにありありと晒されたのだ。柱の周りは近くから見ようとする野次馬が押すな押すなと押しかけ手を伸ばしお春の足に触る者まででてくるのだ。お春は恥ずかしさと陰部に食い込まされたずいき縄の異様なむず痒さと戦い続けなければならないのだ。
 料亭小松の女将志津は悪徳金貸し黒沢平蔵の罠にはまり資金繰りにつまってしまった。返済日の今日返済できないのを知っていた黒沢は料亭小松で宴会をすると言ってきたのだ。志津は「返済を少し延ばして下さい」と黒沢にお願いした。「女将さん、ただ延ばすわけにはいかないよ」「どうすればいいのですか」 「そうだね、今日の宴会には大事なお客を招待しているんでね、その客達に喜んでもらえる余興をしてくれるなら考えてもいいぜ」と黒沢はニヤリと笑った。「はい、なんでもします、だから二ヶ月だけ延ばして下さい、そうすれば必ず・・・」と志津は目に涙を浮かべ黒沢に頭を下げた。「わかったよ、女将さん、その代わり言われた通りにすると約束してくれるね」 「はい、必ず・・・」 そして夜の宴会の席床柱を背に志津は立ち縛りに男達の目に晒されていた。それも悩ましい素っ裸の姿なのだ。ただ腰には男物のふんどしだけが付けられていた、それがまたなんとも色っぽく見え男達の目を魅了していた。 「女将さん、なかなかいい体してるじゃないか、借金返せない時はうちの女郎屋で稼がせてやるよ、ヘッヘッヘッヘ」と黒沢は意地悪げに笑った。気の遠くなるような恥ずかしさに頬を紅く染め必死に店のためと志津は耐えている。 「黒沢さん、あのふんどし邪魔だねぇ、スッポンポンにして見せてくれよ」と客の一人が言った。志津はその言葉にハッとした。それというのもふんどしを締める前にツルツルに毛を剃りとられていたからなのだ。もしこのふんどしが取られたら一番恥ずかしい女のわれめを男達の目にありありと晒すことになるのだ。 「ヒッヒッヒ、女将のあそこを見たいんですか、もう少ししたら女将のきれいな生貝をご覧にいれますよ、お楽しみに」
アメリカのテレビ局のレポーターキャシーは現在内乱中のアジアのある国に取材に入国した際空港で身柄を拘束され有無を言わせず収容所のようなところに収監されてしまった。携帯電話も取り上げられ外への連絡もまったく取れない状態にされた。それだけではない、身体検査すると全裸にされ陰部まで屈辱の検査を受け、衣服は取り上げられたまま素っ裸で鉄格子で囲まれた大きな檻に入れられた。その中には全裸の若い女が十数人収監されていた。檻の周りには数人の兵士が見張り番としておかれキャシー達は終始その兵士達に監視されるというより好色な視線で眺められていた。女達は体を丸くしその兵士達のいやらしい視線に必死に耐えていた。キャシーは女達とも言葉が通じずなにも聞くこともできないまま一晩を檻の中で過ごした翌朝、キャシー達は檻から引き出され、両手首を縛られ素っ裸のまま外に引き出された。外には十人以上の兵士が並んで押し出されてくる素っ裸の女達をニヤニヤして眺めているのだ。気が狂いそうな恥ずかしさがキャシーを襲った。キャシー以外はすべてアジア人だからであろうか男達の目はめずらしそうにキャシーの体に集まってくるのだ。女達はどんどんトラックの荷台に乗せ上げられていく。兵士達は女の肌の感触を楽しむように女達のお尻や手足を押さえ荷台に乗せ上げている。その際自然に広がる股間を兵士達はチラッと覗き込んでいた。ついにキャシーの体に男達の手が触れた。お尻を押し上げる男の手の指が敏感な肉の割れ目にヌルッと入り込んだ。「キャー」とキャシーは悲鳴を上げた途端体は荷台に乗せ上げられていた。
小間物屋平助が不慮の事故で亡くなって半月、一人娘のお糸のところに金貸しの六衛門が地元のやくざ黒駒一家の若い衆三人を引き連れ突然現れた。お糸は父親だけでなく母親も昨年病気で亡くし、たった一人で小間物屋を継いでいたのだ。「おい、お糸、金返してもらいにきたぜ」 「えっ、何のお金でしょうか」 「平助が借りてた金だよ、知らなかったか」 「は、はい、なにも聞いていません」 「ほら、証文もこの通りあるんだよ」と六衛門は懐から証文を取り出しお糸に見せ付けた。「わかったか、三百両だ、期限は今日までになってんだよ、耳そろえて払ってもらおうじゃねぇか」 「そ、そんなお金今すぐなどとても」 「待てねぇな、返せねぇなら、お糸、お前の体で返してもらうぜ」 「そ、そんな・・・・」 「そんなもくそもねぇ、黒駒親分の女郎屋で働いて返してもらう、いいな、おい、この娘連れてってくれ」と六衛門は男達に言った。お糸は有無を言わせず女郎屋駒楼に売り飛ばされてしまったのだ。駒楼に連れ込まれたお糸は黒駒の親分と女将の前に立たされた。「あら、かわいい娘じゃないか、早速体を見せてもらうよ、ほら、着ているものを全部脱ぐんだよ」 「えっ、そ、そんな」お糸はためらったが逆らうこともできず二人の目に素っ裸の肌を曝した。「なかなかいい体してるじゃないか、ほら、グルッと回って後ろも見せておくれ」品定めは長々続き、お糸はそのまま後ろ手に縛られ「早速仕事だよ、変態好みの客だけど、お金は弾んでくれると思うよ、フッフッフ、じゃあ行こうか」とお糸は素っ裸のまま廊下に引き出され、二階への階段を上らされていく。気が狂いそうな恥ずかしさがお糸を襲っていた。親分と女将の目が悩ましく揺れ動くお糸のお尻に釘付けになっていた。
 米問屋の若女将お蝶は不義密通の濡れ衣を着せられ代官所できつい取調べを受けた。普通であれば死罪になるところであったが、無理やり犯された様子もあるということで死罪は免れた。しかし、二日間の晒し刑が言い渡され、町のど真中に腰巻一枚で晒されることになった。人通りの多い道端に白木の晒し柱が立てられお蝶は上半身裸の状態で柱に後ろ手に縛られていく。もうまわりは野次馬でごった返している。下半身は覆われているとはいえ夫にしか見せたことのない豊満な乳房を間近から多くの目に眺められているのだ。耐え難い恥ずかしさにお蝶は気が狂いそうであった。野次馬の中には知り合いもいつも店にくる客もたくさん混じっている。お蝶の恥ずかしさは考えられないほどのものであった。そんな中、野次馬から「お役人さん、上だけじゃなく下も脱がせてもいいじゃないか」などと声があがった。お蝶はその声にハッと体を硬直させた。柱の横に座っていた役人が立ち上がり「今日はこのままだ、明日は素っ裸にして足も広げさせて晒し者にする、楽しみにしていな、ヒッヒッヒ」と笑った。しかし、野次馬達の興奮はおさまらず「お役人さん、明日まで我慢できねぇよ、ちょっとだけでいいからあそこ眺めさせてくれよ」などと役人に詰め寄るものまででてきたのだ。「しょうがない連中だな、わかったよ、少しだけだぞ」とその役人はお蝶の腰巻の裾を掴んだ。「ああっ、や、やめてぇ」とお蝶の声が轟いた。しかし、無残にも赤い腰巻の布が大きく捲り上げられた。野次馬達のため息が漏れた。哀れにもお蝶の淡い恥毛で覆われた生々しい下腹部が観衆の目に晒されたのだ。
仁平が行方知らずになって三日目のことであった。仁平の一人娘おしんの所に高利貸しの浅田屋の若い衆が五人で押しかけてきた。「おい、娘、親父はどこへ行った」 「私は知りません、私も探しているのです」 「知らねぇというのか、おめぇの親父はうちの旦那から三両も借りて昨日が返済の期限だったんだよ、とんづらしゃがったのか、おい、娘、こうなりゃおめぇに払ってもらうぜ」 「そ、そんなお金などありません、お許し下さい」 「馬鹿野郎、謝って済むことじゃねぇよ」と男はおしんをなめ回すように眺めニヤリと笑うと「おい、娘、着物脱ぎな」 「えっ、そ、そんな」 「そんなきたねぇ着物でも借金の一部にしてやるからって言っているんだよ、ほら、さっさと脱げ」と男はおしんの襟元を掴んだ。「お許し下さい、それだけは・・・・」 「うるせぇ、自分で脱げねぇなら脱がしてやるよ」と男達はおしんに群がるように襲い掛かりあっという間に素っ裸におしんを剥き上げてしまったのだ。おしんは両手で胸を隠しその場に身を縮めた。「ヒッヒッヒッヒ、この娘、なかなかいい体してるじゃねぇか、借金は体で返してもらうとするか、ヒッヒッヒ、おい、この娘を縛り上げろ」と男は命令した。おしんは抵抗したが男達の馬鹿力に勝てるわけがない。あっという間に後ろ手に縛り上げられてしまった。「ヒッヒッヒ、それじゃあ、行くか」とおしんは素っ裸のまま無理やりと追い立てられていくのだ。すぐに野次馬が集まってくる。おしんは気が狂いそうな恥ずかしさに襲われた。おしんは全裸で引き回され浅田屋の旦那の前に突き出された。「旦那、こいつが仁平の娘ですよ」 「そうか、なかなかいい娘じゃねぇか、けっこう稼ぎそうだな、ヒッヒッヒ」と浅田屋はおしんの股間に目を向けた。
 お紀美は十八歳、父親仁吉が盗賊の疑いをかけられ姿を消したため行方を聞くためと奉行所に引き立てられた。 「おい、娘、仁吉の行く先を吐け、知らないはずがない」 「いえ、本当に知りません」 「まだ知らんと言い張るのか、お前も仲間なんだろう、このまましらを切るなら痛い目にあうことになるぞ、いいのか」と同心はニヤリと笑った。すぐにお紀美は無理やり上半身裸に剥き上げられ、青竹がその柔肌に振り下ろされた。「キャー」とお紀美の悲鳴が拷問部屋に轟いた。逆さ吊り、水責めと拷問は続いた。しかし、お紀美は口を割らなかった。「なかなかしぶとい女だ、こういう女はいくら責めても吐くまい、もっといい手がある、素っ裸にしろ」と同心が命令した。お紀美は一旦縄を解かれ無理やり素っ裸に剥き上げられ再び後ろ手にきつく縛られた。「おい、女、吐くなら今のうちだぜ、どうだ」 「知りません、本当です」 「まだしらを切る気か、しかたねぇ、女、立て」とその同心はお紀美を縛った縄の縄尻をつかみ無理やり立たせると「おい、歩け、ヒッヒッヒ」とお紀美の背中を押した。どこに連れて行く気なのであろう。お気味は押されるままに歩き始めた。「ヒッヒッヒッヒ、なかなかいい尻してるじゃねぇか」などと役人達は前を歩くお紀美の悩ましく揺れる双臀の動きに見惚れているのだ。お紀美は奉行所の門まで連れてこられハッと気がついた。「えっ、このまま外へ・・・」 「「ヒッヒッヒ、そうだよ素っ裸で奉行所を一回りだ、吐く気になるまで何回も回るぜ、みんなビックリするだろうな、ハッハッハ、門を開けろ」 お紀美は全裸のまま外に引き出された。気が狂いそうな恥ずかしさがお紀美を襲った。「おっ、野次馬が集まってくるぞ、ヒッヒッヒ、歩け」同心は背中を押した。
東都女子学院大学の3年になる山本郁恵は夏休みのアルバイトに家庭教師を頼まれた。相手は成城にある立派なお屋敷にお住みの貿易商の社長の息子であった。アルバイト料も普通の5倍も出すだけじゃなく軽井沢の別荘に泊り込みでお願いしたいと言われ郁恵はひとつ返事で了承した。この夏を素敵な別荘地で暮らせるその上5倍ものアルバイト料まで入る、郁恵は夢のようなアルバイトに胸を膨らませ軽井沢に旅たった。別荘につくとメイドのおばさんに迎えられ二階の部屋に通された。素敵な洋風の部屋でバストイレまでついた大きな部屋であった。「どうぞ、この部屋をお使い下さい」 「えっ、こんな大きな部屋を私一人で・・・・」 「はい、そのように旦那様から言われております、落ち着きましたら一階にジャグジー付の露天風呂がございますのでどうぞ一度お入りになってみて下さい、疲れがとれますよ、お坊ちゃんは明日来るそうですので今日はゆっくりして下さい」とそのメイドはフワフワのバスタオルを置いて部屋を出て行った。郁恵はすぐにその露天風呂に行った。洋風の露天風呂で裏の湖に面した絶景の露天風呂であった。郁恵はなにも気にせず素っ裸で露天風呂に飛び込んだ。しかし、露天風呂からあがったとき郁恵の衣類はすべて姿を消していたのだ。それだけではない、不気味な男がニヤニヤして脱衣室に入ってくるや、郁恵を素っ裸のまま後ろ手に手錠をかけ無理やり地下室に連れ込まれたのだ。地下室には刑務所のような牢屋が作られてありその中に郁恵は押し込まれた。「フッフッフッ、あんたは一生ここで旦那様のペットになるんだ、素っ裸のままでな、ヒッヒッヒ」と男は出て行った。
お浜は女渡世人に身を変えてはいたが元は武家の妻であった。夫は五年前家老田沼大膳の悪行の身代わりにされすべての責任を負わされ切腹させられたのだ。夫の仇を討たずには死ぬに死なれず女渡世人に身を変えその機会をうかがっていたのであった。しかし、ようやく田沼の屋敷に忍び込み仇を打てると思ったその日、不覚にも取り押さえられてしまったのだ。お浜は田沼の命令で奥座敷に全裸縛りにされ縄尻を鴨居に結ばれ立たされていた。素肌を他人に曝すことは武家の妻として死ぬより辛いものであった。しかし、舌も噛み切れないように猿轡を噛まされ恥ずかしい部分も隠せない後ろ手縛りにされていてはされるがままになるしかないのだ。「ヒッヒッヒッヒ、お前が津上新三郎の妻か、わしが憎いか、ヒッヒッヒ、仇をとりにきてこのざまだ、口惜しいか、フッフッフ、いい体してるじゃないか、わしか可愛がってやるからな」とそばにいた家臣に目で合図した。有無を言わせずお浜の両足首に縄がそれぞれ結び付けられ三尺程離して鴨居に通され縄尻が男たちの手で引かれた。「ああっ、うっ」お浜の足は畳を離れ上へと吊り上げられ股が広げられていく。屈辱にお浜の顔が激しく歪んだ。武家女としてこれほど屈辱の姿はないであろう。「ヒッヒッヒ、お浜殿、丸見えでござるなぁ、なかなか大胆なことをされるじゃないか、フッフッフ」と田沼は懐から一本の糸を取り出しお浜の広げられた両足の間に顔を入れると女の敏感な秘部の柔肉を指先で広げ始めた。「ああっ、あっ」とお浜の体が激しく揺れた。しかし、巧妙に田沼の手で敏感な女の陰核に糸が結び付けられ天井の滑車に通されるとその先に石が吊り下げられたのだ。「キャー」お浜の悲鳴が轟いた。
十八歳になるお美奈は濡れ衣を着せられ打ち首にされた父の仇をとるため村上仁十郎の屋敷に単身忍び込んだ。しかし、運悪く村上に飼われている用心棒神谷甚八に見つかり簡単に取り押さえられてしまった。「畜生、放せ、無礼者」と必死にもがくお美奈を弄ぶように甚八は着物を剥いでいった。甚八にとってお美奈は赤児同然、あっというまに一糸まとわぬ素っ裸に剥きあげられた。お美奈はすぐに荒縄で後ろ手に縛り上げられ「おい、村上様に会いに来たんだろう、合わせてやるよ、立て」と縄尻を持たれ裏庭の方へ引き立てられていく。夜とはいえ素っ裸で恥ずかしい部分も隠すことのできない後ろ手縛りにされ野外を歩かされる恥ずかしさは武家娘にとって死ぬより耐え難いものであった。「おんな、いい尻してるじゃねぇか、ヒッヒッヒ、敵討ちに来てこんな姿にされ口惜しいだろうな、ハッハッハ、ほら、しっかり歩け」とお美奈は追い立てられていく。色白のお美奈の体が月灯りに照らされ悩ましく浮き上がって見えている。甚八は前を歩くお美奈の左右に揺れる悩ましいお尻の動きに見惚れてニヤニヤしながら追い立てているのだ。奥座敷の前まで来ると「村上様、いらっしゃいますか、いいものをひっ捕らえました」と甚八が座敷の方に呼びかけた。「なんだ、甚八か」と村上が障子を開けて廊下に出てきた。「なんだ、その女」 「へい、あの吉岡鉄乃進の一人娘ですよ、敵討ちにきたみたいですぜ」 「なに、吉岡の娘、一人で乗り込んでくるとはなかなかの度胸じゃ、ヒッヒッヒ、いい体してるなぁ、あとでゆっくりと味見してやるからな、ハッハッハ、敵討ちにきてこのざまとは口惜しいだろうな、ハッハッハッハ」お美奈の目から悔し涙が流れ出た。
十七歳になる町娘お蝶が盗みの疑いをかけられ番所に引っ張られた。「おい、お蝶といったな、素直に白状するんだ、痛い目にはあいたくないだろう」と鬼同心と評判の片桐鉄乃進が震えているお蝶に言った。「お役人さま、なにかのまちがいです、わたしは盗みなどしておりません、本当です」 「まだしらばくれる気か、このまま白状せんと、痛い目にあわせるしかねぇな、いいのか」と片桐はお蝶の顔を覗き込みニヤッと笑った。「本当に身に覚えがありません、お役人さま、信じて下さい」とお蝶は目に涙を浮かべ言った。「お前が盗むところを見たものがいるんだ、あきらめて白状するんだ」と片桐はお蝶の胸元をつかみ言った。その時胸元がはだけ白い乳房の谷間が片桐の目に入った。「おい、この女このままでは白状せんようだ、しかたねぇ体に聞くしかないようだな」と岡引の佐久造に目で合図した。お蝶の後ろ手縛りの縄が解かれ無理やりと着物が剥ぎ取られていく。「ああっ、やめて下さい、そんな、ああっ・・・」お蝶は必死に抵抗したがあっという間に素っ裸にされ両手両足を一つに括られてしまったのだ。その縄尻は天井の梁に吊るされた滑車に通され縄が引かれた。お蝶の白い体が揺れながら吊り上げられていく。お蝶は自分の今の姿を頭に浮かべ、気が遠くなるような恥ずかしさがこみ上げてくるのであった。太ももの間から女の悩ましい陰部が顔を出している。片桐と佐久造の視線はそこに向いていた。体を二つ折りにされ吊り下げられたお蝶の一糸まとわぬ体がゆっくりと揺れながら回っている。片桐が壁から青竹を手にした。ビシッとお蝶の白いふくよかな尻に青竹が振り下ろされた。
女郎屋の蔵にお静は素っ裸を雁字搦めに縛られ股縄までかけられ柱に縛り付けられていた。逃亡をはかったのが捕らえられこれから過酷な折檻が待ち構えているのだ。「フッフッフ、この娘いい体してるだろう、白い肌に傷などつけないようにやっておくれよ、痛めつけるより辱めるんだよ、そのほうが女には効くからね、ホッホッホ、お静、もう二度とそんな気が起きないようにたっぷりと恥ずかしい思いを味わうんだねぇ、ホッホッホッホ、じゃあ、私は行くけどくれぐれも体に傷はつけないでおくれよ」と女将のお雅は弦助に言い残して蔵を出ていった。薄暗い蔵の真ん中にお静の亀甲縛りにされた白い裸体が悩ましく浮き上がって見えるのだ。「ヒッヒッヒッヒ、お静、肌に傷つけちゃ駄目なそうだ、困ったなぁ、どのように折檻するかなぁ、女将さんの言うようにお前に死ぬより恥ずかしい思いを味あわせるしかないな、ヒッヒッヒ、お静、いいかまづは肛門責め、そしてお前の一番感じるそこのお豆ちゃんを引き伸ばし根元に糸を結んで分銅吊りそして大股開きで逆さ吊りの山芋責め、ヘッヘッヘッヘ、お静、ここまで耐えれるかな、フッフッフッフ、じゃあこれから道具を揃えてくるからな、静かに待ってなよ、ヒッヒッヒ」と弦助は蔵を出ていった。蔵の中にはお静一人が残された。ロウソクの灯りに照らされたお静の体が微妙に震えている。これからの折檻の恐怖に震えているのであろうか。そうではなかった、股縄に塗られた南蛮渡りの秘薬が効いてきたのだ。お静の股間はむず痒さと異様な快感に意志に反して熱く燃え上がってきたのだ。なんと愛液が太ももを伝わって流れ出ているでわないか。
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